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やっぱり、猫だよなぁ
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二眼レフの良いところは?
今日は「猫との距離の縮め方」を交えて解説したいと思います。

まず「猫を撮る」のが好きな時点でデジタルの方が圧倒的に多い気はしますが、
猫写真家の方とお話をしてると思わぬ共通点が。。。

デジイチ仲間での人気アイテムがこのアングルファインダー
そう、上からのぞけるタイプのファインダーです。
特に外猫さまを撮る時はいかに猫の警戒心を刺激せずに距離を近め合えるかがポイント。
ウエストレベルのファインダーは猫からすると自分ではなくカメラとだけ向き合っている、
まるで頭の中カメラのことしかないカメラ小僧に見えます。

同じくウエストレベルファインダーの二眼レフなら目が合うだけで逃げだす外猫さまもこのとおり。
もう撮られてることすら気づいていないような落ち着きっぷりです。
一眼レフと比べるとシャッター音が静かなところもいいですね。
(猫のように寝そべりながら撮るとなお良し。)
その後、猫に少し関心を向けると

「このカメラにしか興味のなかったカメラ小僧が、カメラではないわしに興味を。。。」

と心の距離が縮まること間違いなしです。


※ちなみにこちらの外猫さまはHOLGAで近距離で撮られてもこんな感じでした。


シノハラトモユキ

03/05 05:07 | シノハラトモユキ | CM:0 | TB:0
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